近年、記録的な猛暑の影響により、愛犬とのお散歩時間を日中から早朝や夜間へ変更する飼い主が増えています。
当社が実施したアンケート調査(※1)では、猛暑に伴う変化として「散歩の時間帯を変えた」と回答した方が約38%にのぼりました。
また、夏の暑さに関する悩みとして、「散歩を控えるべき気温・時間帯の判断(18%)」や「肉球の火傷(16%)」を挙げる声も多く、熱中症や高温になったアスファルトによるリスク
に備える重要性が高まっています。
一方で、夜間のお散歩は「周囲からペットや飼い主の存在が認識されにくく、自転車や自動車との接触リスクが高まる」という新たな課題も生じています。
こうした飼い主様の「夏の愛犬の健康を守りたい」という想いと、「夜間のお散歩における安全性を確保したい」という切実なニーズに応えるため、「超反射切り替えハーネス&リード」の開発に至りました。
※1 自社調査(「ペットと夏の暑さを過ごす上での意識調査」複数回答、n=312)